Thunder SSLiでSSL通信を高速に可視化

Thunder SSLi:
SSL通信を高速に可視化

SSL暗号化トラフィックが増加すると、多くのセキュリティデバイスのパフォーマンスが低下します。
Thunder SSLiで暗号トラフィックを可視化することで、暗号化通信に潜む脅威を阻止します。

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Thunder SSLiを選ぶメリット

卓越したSSL処理技術

卓越したSSL処理技術

クラス最高のSSL処理テクノロジーによってSSLトラフィックを復号することにより、複数のサードパーティ製セキュリティ装置で平文化されたトラフィックの検査が可能になります。これにより企業におけるセキュリティホールを防ぐことができます。

Webカテゴリデータベースによる可視性の拡大

Webカテゴリデータベースによる可視性の拡大

日々更新されるクラウドベースの機械学習ネットワークにより、130億以上のURLと4億6,000万以上のドメインが分類できるため、可視性が向上します。

セキュリティインフラストラクチャの活用

セキュリティインフラストラクチャの活用

高いパフォーマンスを実現するThunder SSLiプラットフォームは、SSL可視化、URLフィルタリング、およびICAP連携など、複雑な処理をオフロードします。

主な機能

柔軟かつ高速にSSLを可視化

柔軟かつ高速にSSLを可視化

PFS(Perfect Forward Secrecy)によるECDHEなど、複数の暗号を使用した広範なSSL処理を行い、最大40 GbpsのSSLスループットを実現します。透過的プロキシモードと明示的プロキシモードの両方に対応し柔軟な導入を実現します。

アプリケーションデリバリーパーティション

アプリケーションデリバリーパーティション

A10のADP(アプリケーションデリバリーパーティション)機能により、複数の仮想パーティションを利用可能です。この機能により一台でSSL復号および暗号化、Webトラフィックを保護が実現できます。

URL分類によるSSL可視化のバイパス

URL分類によるSSL可視化のバイパス

データの機密保護とコンプライアンス要件(HIPAA、PCIなど)に適合するため、URLを動的に分類し、特定のトラフィックストリームがSSL可視化をバイパスするようにポリシーを定義することが可能です。

URLフィルタリング

URLフィルタリング

特定のURLの分類へのアクセスを拒否し、カスタムのメッセージを応答することができます。

ファイアウォールロードバランシング

ファイアウォールロードバランシング

複数のセキュリティデバイスに復号トラフィックの負荷を分散させる、高度なサーバーロードバランシング機能によって可視化を拡大できます。また、SSL暗号化と復号のオフロードによって、セキュリティインフラストラクチャのパフォーマンスが向上します。

セキュリティインフラストラクチャの負荷軽減

セキュリティインフラストラクチャの負荷軽減

ICAP(Internet Content Adaptation Protocol)を活用して詳細なポリシーを設定し、指定したトラフィックをアプリケーションの種類に基づいてセキュリティデバイスとサービスチェーンに転送できます。

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