機能

マルチテナント/仮想化

クラウドコンピューティングの普及につれて、仮想化が主な推進要因となっており、規模の経済が促進され、ハードウェアアプライアンスまたは汎用ハードウェアを使用した拡張機能が推進されています。

  • トラフィック量の変化に対応する順応性、柔軟性、拡張性の提供
  • 設備投資を低減する、コスト効率の高いオンデマンドのアプローチ
  • パブリッククラウドとプライベートクラウド
ThunderシリーズおよびAXシリーズの仮想化製品/ソリューション

受賞歴を誇るA10のThunderシリーズおよびAXシリーズアプリケーションデリバリーコントローラー(ADC)およびAdvanced Core Operating System (ACOS™) アーキテクチャーに基づいて、企業とサービスプロバイダーは、次のさまざまな規模に対応した仮想化オプションを柔軟に選択できます。

vThunder
  • 汎用ハードウェアで動作するvThunder仮想マシン (VM)
  • 汎用ハードウェアを使用して迅速に拡張
  • ハードウェアコストを低減し、互換性のあるクラウドプロバイダーにアップロード
アマゾン ウェブ サービスとvThunder
  • vThunder仮想マシン (VM) をAmazon Web Servicesインフラストラクチャーで使用
  • EC2クラウドでvThunder Amazon Machine Image (AMI) を数分で開始
  • 設備投資なしに、コスト効率の高いIaaSコンピューティングリソースを豊富なADCサービスとともに利用
vThunder従量制ライセンス
  • クラウドIaaSプロバイダー向けのvThunder仮想マシン (VM) により、サブスクリプションベースのアプリケーションデリバリーソリューションをお客様に提供
  • 課金とライセンス自動管理が統合され、順応性に優れた従量制ライセンスモデル
  • レンタル課金モデル (RBM) とユーティリティ課金モデル (UBM) による、複数のライセンスオプション
Thunder HVAアプライアンス
  • vThunder仮想マシン (VM) をThunderシリーズハードウェアで使用
  • vThunderの柔軟性と、Thunderハードウェアのパフォーマンスと信頼性
  • パフォーマンス、認定、およびサポートの保証、ハードウェアの最適化
仮想シャーシシステム (aVCS™)
  • 複数のThunderデバイスまたはAXデバイスをクラスタリングして1つの統合デバイスとして動作
  • 共有のキャパシティ、高可用性 (HA)、および単一のIP管理を利用しながら、複数のThunderデバイスまたはAXデバイスを拡張
  • コスト削減と管理の簡略化を実行しながら、成長に応じてデバイスを追加
ThunderとAXの仮想化
  • アプリケーションデリバリーパーティション (ADP) により、Thunder、AX、およびvThunderプラットフォームリソースを個々のアプリケーション用に分割
  • きめ細かいリソース割り当てにより、高品質のマルチテナント環境を実現
  • 複数のアプリケーションをホストするよう、アプライアンスの数を低減
すべての新しいThunderとAXシリーズ仮想化製品およびその機能が、グローバルサーバーロードバランシング (GSLB) によるvSphereアクセラレーション、vCenter動的プロビジョニング、およびVMotionに対応する、VMwareおよび関連ソリューションなどの主要なサードパーティ仮想化ベンダーとの既存の統合に追加されています。
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