機能

スクリプティング(aFleX)

レイヤー4/7のトラフィック管理を実現するaFleXの高度なスクリプティング

ThunderシリーズおよびAXシリーズのaFleXスクリプティングツールを使用すると、高度なレイヤー7トラフィック管理を柔軟かつ効率的に実行できます。aFleXテクノロジーは、業界標準のTCLプログラミング言語に基づいています。

aFleXの利点により、A10 ADCはデータセンターに不可欠なソリューションとなっており、重要なロードバランサー選択条件となっています。aFleX使用例には、次のようなものがあります。

使いやすく分かりやすい、カスタマイズされたポリシーによる、アプリケーションレイヤー7トラフィックの操作

  • DPI(ディープパケットインスペクション)を高速に実行
  • ピーク時や変動する使用状況で、トラフィックのボトルネックを排除

Web サーバーのロジックをロードバランサーの単一ポイントにオフロード

  • 複雑さを軽減し、冗長なラウンドトリップ/サーバー負荷を低減

きめ細かいトラフィック負荷分散のカスタマイズ

  • トラフィックのリダイレクト
    • − コンテンツに基づいてサーバーを最適化
    • − ユーザー言語に基づいてサーバーを最適化
  • セキュリティ
    • − 特定の特性に適合するトラフィックをドロップ
    • − 攻撃が特定されてからサーバーセキュリティパッチが適用されるまで、単一の場所に攻撃からの緊急な防御を実装
    • − サーバークローキング
  • データ保護
    • − インバウンドとアウトバウンド
    • − 原因に関係なく、重要なデータ漏えいをブロック
    • − コンプライアンスを確保
    • − 構成ミスのアプリケーションも対象

製品に関するお問い合わせ

aFleX:コンテンツをユーザー言語で自動的に表示

aFleX:コンテンツの種類別に要求の再割り当てを実行し、データセンターリソースを最適化

aFleX:容易にURLを記憶可能

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